お久しぶりです、2020年50歳で早期退職し自由人になった「ゆるっとFIRE50」です。
終わった2025年も4月のトランプ関税ショック、10月の高市政権誕生による高市トレードなど色々ありましたが、皆さんの資産運用成績は如何でしたでしょうか?
2年連続で絶好調だった2024年に続いて今年も2025年分の資産運用成績(株・投信)を発表します。
1年間でプラス3,170万円!
2025年1月~12月の成績は大まかに以下のとおりです。(国内外合計、円換算、税引き前)
| 譲渡損益 | -10万円 |
| 配当金 | +390万円 |
| 含み損益(NISA、iDeCo含む) | +2,790万円 |
| 合計 | +3,170万円 |
なお譲渡損益や含み損益については以下の考え方で計算することで「1年間だけの成績」になるようにしています。
- 2024年から保有継続中 :2025年末の評価額-2024年末の評価額
- 2025年購入で保有継続中 :2025年末の評価額-購入時の評価額
- 2024年保有で2025年売却:売却時の評価額-2024年末の評価額
- 2025年内に購入し売却 :売却時の評価額-購入時の評価額 (2025年は該当なし)
また海外株の評価額については当時(購入時や売却時など)の円レートを、海外株の配当金については確定日の円レートを用いています。(配当は証券会社からの年間取引報告書を見れば円換算の総額が分かりますね)
なお一部の株で2024年末に「損出し」を行い2025年に買戻しをした分は「含み損益」として扱っています。
2025年も原則ガチホ、株高、増配のおかげで大幅なプラスに!
資産の詳細が丸わかりになってしまうのでこれ以上の開示は控えさせていただきますが、いくつか今回の結果の分析をコメントすると・・・
- 2025年もNISA、iDeCoの購入以外に売買は極力せずに“ガチホ”戦略をしていたため、結果的に米国株、日本株ともに上昇の流れに乗れたというのが大きいです。
- ドル円為替については約157円で始まり4月に140円台まで下がったものの年末に約157円まで戻り、結局年初来は横ばいで終わりました。(ドル建ての積立などは期中に安く買えたとも言えますが、逆にドル建ての配当には逆風となりました)
- 2025年も日本の高配当株の多く(銀行、商社など)が増配してくれたのも嬉しいかったですね。
- 米国高配当ETFはドルベースで株価が微増なのはいいのですが、配当がほぼ横ばいだったのはちょっと残念。(特にHDVが減配したのが気になる)
- 2025年の嬉しい誤算は、金、銀、プラチナのETFが1年で1.5~2倍になったこと!
- 悲しい誤算は、米国債ETFがいつまでたっても上がらないことでしょうか・・・
- 新NISAは積立投資枠でS&P500投信の月10万円積立をベースにして、4,5%くらい下落したら成長投資枠でスポット購入するスタイルで同じS&P500投信やVOOを3月と4月に計3回購入しました。(成長投資枠240万円/年のうち約160万円)
- コロナバブル期に高値で買ってしまい長らく塩漬け状態だった米国株の一部を損切りしました
FIRE後1年毎の投資成績は怖いくらい順調
ここでFIRE後の単年の投資成績の推移をまとめてみました。(単位:万円、円換算、税引き前、2020年分は未計算)
| 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
| 譲渡損益 | +80 | -90 | +20 | +15 | -10 |
| 配当金 | +220 | +300 | +330 | +360 | +390 |
| 含み損益 (NISA、iDeCo含む) | +1,070 | +130 | +2,020 | +2,855 | +2,790 |
| 合計 | +1,370 | +340 | +2,370 | +3,230 | +3,170 |
複利が効いているからか怖いくらい順調に資産が増えていますね(汗;)
ただ含み益についてはいつ暴落や円高で飛んでいくか分からないので糠喜びしないように・・・
とはいうもののリベ大の両学長が推奨するお金の5つの力の一つである“使う力”を意識して経験や時間にもう少しお金を使っていこうかと思っています。
2026年の投資はどうしよう?
まず新NISAについては昨年同様、S&P投信を月10万積立+下落時のスポット購入でいきます。加えてまだ残っている塩漬け米国株も少しずつ損切りする予定です。
それとこっそり気になっているのは、爆上がりしている金、銀、プラチナなどのETFを一旦利確してしまうかどうか・・・
とりあえずストレスにならないように今年も安全運転で“ゆるっと”いきます!(来年の成績報告が楽しみですね)
ではまた!




コメント